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19年度 政府勧奨健康保険 生活習慣病予防健診

生活習慣病とは

「がん」「高血圧」「糖尿病」などの発症や進行は、遺伝的素因や環境の他に、間違った生活習慣の積み重ねが大きな要因となっていると考えられます。
これらの病気は、以前は「成人病」と呼んでいましたが、現在は「生活習慣病」と呼ばれています。
これらの病気の早期発見・早期治療を行なうとともに、これからの自分の健康を守る正しい生活習慣の体得にこの生活習慣病予防健診を役立ててください。

政府管掌健康保険 生活習慣病予防健診とは

政府管掌健康保険では、保健事業の一環として生活習慣病予防健診と健診事後指導を実施しています。      
20年度からの特定健診の実施にともない、生活習慣病予防健診の受診対象者と健診内容に変更があります。

具体的な変更点は、こちらでご確認ください →  生活習慣病予防健診の変更点

なおこの健診は、限られた予算の範囲内で行っております。年間の受診予定者数に達し次第、
年度の途中であっても東京都内の申込み受付を終了する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
また、各健診実施機関は年間に受け入れられる受診者数に限りがございます。
健診実施機関ごとに年間の受入可能人数に達し次第、順次受付を停止いたしますので、ご了承ください。
 受診対象者・検査項目・料金

   
健診種類別の本人負担金(上限)の一覧はこちらです
「一般健診」の都内健診機関の本人負担額の一覧はこちらです
各健診の年齢早見表(PDF版)はこちらです

一般健診

本人負担金

6,843円(税込)を上限とし、健診機関によって異なる場合もあります。
   (受診を希望する健診機関に直接お問合せください。)
健診費用総額の上限を18,007円とし、各健診機関が設定した金額の38%が本人負担となります。残りを国が負担します。

対象者

@本年度において40歳以上75歳未満の被保険者
  <対象生年月日・・・S9.4.2〜S44.4.1に生まれた方>
  ※S8.4.2〜S9.4.1に生れた方は、75歳の誕生日の前日まで受診できます。
A
35歳〜39歳で生活習慣の改善指導を受けることを希望する被保険者
  <対象生年月日・・・S44.4.2〜S49.4.1に生まれた方>

※@Aとも健診受診日に被保険者であることが必要です。

検査項目


●問診、触診、身体計測(腹囲など)●視力、聴力測定●血圧測定●尿検査●便潜血反応検査●血液一般検査●血糖検査●尿酸検査●血液脂質検査●肝機能検査
●胸部レントゲン検査●胃部レントゲン検査(医師の判断で胃内視鏡検査に代えて実施する場合があります)
●心電図検査など

※医師の判断により、胸部・胃部レントゲン検査を未実施の方は、受診者負担額が減額されます。[詳細はこちら]


※医師の判断により、眼底検査を勧められる場合があります。眼底検査を追加された場合は、受診者負担額に最高76円が加算されます。

 一般健診の
 
都内健診実施機関の本人負担額の一覧はこちら
付加健診 一般健診と併せての受診となり、さらに充実した検査内容となります。

本人負担金

付加健診は4,583円(税込)を上限とし、健診機関によって異なる場合もあります
   (受診を希望する健診機関に直接お問合せください。)
健診費用総額の上限を9,166円とし、各健診機関が設定した金額の50%が本人負担となります。残りを国が負担します。
一般健診とあわせて最高11、426円(税込)が本人負担金となります。

対象者

一般健診を受診する方のうち
@本年度において
40歳の被保険者。 
  <対象生年月日・・・S43.4.2〜S44.4.1に生まれた方>
A本年度において50歳の被保険者。
  <対象生年月日・・・S33.4.2〜S34.4.1に生まれた方>
 

検査項目

上記の一般健診をもっと徹底したもので、より精密な下記の検査が追加されます。

●尿沈渣顕微鏡検査●血液学的検査(血小板数、抹消血液像)●生化学的検査(総蛋白・アルブミン・総ビリルビン・ アミラーゼ・LDH)●眼底検査●肺機能検査●腹部超音波検査
※ 付加健診では、一部項目のみの選択受診はできません。

一般健診と併せて受診できる
乳がん・子宮がん検診
一般健診と併せての受診となります。

本人負担金

<乳がん検診>
40〜48歳の方と50歳以上の方では費用負担額が異なります。
40・42・44・46・48歳の方は、1,610円(税込)を上限とし、健診機関によって異なる場合もあります
50歳以上の本年度偶数年齢の方は、1,036円(税込)を上限とし、健診機関によって異なる場合もあります。
   (受診を希望する健診機関に直接お問合せください。)
健診費用総額の上限を、40〜48歳は5,365円・50歳以上は3,454円とし、各健診機関が設定した金額の30%が本人負担となります。残りを国が負担します。
      
     乳がん検査に用いられるマンモグラフィ撮影装置 
  40歳代の方と50歳以上の方では検査の撮影方法に
  相違があるため費用負担額が異なります。

<子宮がん検診>
630円(税込)を上限とし、健診機関によって異なる場合もあります。
   (受診を希望する健診機関に直接お問合せください。)
健診費用総額の上限を2,100円とし、各健診機関が設定した金額の30%が本人負担となります。残りを国が負担します。

対象者

一般健診を受診する40歳以上の本年度偶数年齢の女性の方で、
受診を希望する方
  <対象生年月日・・・40歳・・・S43.4.2〜S44.4.1に生まれた方>
  <対象生年月日・・・42歳・・・S41.4.2〜S42.4.1に生まれた方>
  <対象生年月日・・・44歳・・・S39.4.2〜S40.4.1に生まれた方>
     ・・・・・等  40歳以上2歳刻み

検査項目

乳がん検診
●問診、視診、触診●乳房エックス線検査

子宮がん検診
●問診●細胞診
(スメア式)
子宮がん検診
(単独受診)

本人負担金

630円(税込)を上限とし、健診機関によって異なる場合もあります。
   (受診を希望する健診機関に直接お問合せください。)
健診費用総額の上限を2,100円とし、各健診機関が設定した金額の30%が本人負担となります。残りを国が負担します。

対象者

20〜38歳の本年度偶数年齢の女性の被保険者で受診を希望する方
  <対象生年月日・・・20歳・・・S63.4.2〜H1.4.1に生まれた方>
  <対象生年月日・・・22歳・・・S61.4.2〜S62.4.1に生まれた方>
  <対象生年月日・・・24歳・・・S59.4.2〜S60.4.1に生まれた方>
     ・・・・・等  20歳以上2歳刻み

※36歳、38歳の方は、「一般健診+子宮がん検診」もしくは「子宮がん検診のみ単独受診」のいずれかを希望することもできます。

検査項目

●問診●細胞診(スメア式)

肝炎ウィルス検査 C型肝炎は肝硬変や肝がんなどに進行しやすいといわれます。とくに中高齢者に感染者が多いとみられるため、緊急対策として今まで肝炎検査を受けことがない方を対象に希望者個人の申込により実施します。

本人負担金

595円(税込)を上限とし、健診機関によって異なる場合もあります。
   (受診を希望する健診機関に直接お問合せください。)
健診費用総額の上限を1,984円とし、各健診機関が設定した金額の30%が本人負担となります。残りを国が負担します。

対象者

@一般健診を受診する方で肝炎ウィルス検査を希望する方
A一般健診の検査結果においてGPT値が36以上であった方

(ただし、過去にC型肝炎抗体検査を受けたことがある方を除きます

検査項目

●HCV抗体検査●HBs抗原検査

※ご注意

●申込方法
この検査は個人のプライバシーに配慮して、本人自身が健診機関に直接申し込んでいただくことになります。健診機関にご予約の際、お申し出ください。後日、健診機関より問診票等と一緒に「肝炎検査申込書」が配付されます。
 
(「肝炎検査申込書」はこちらからダウンロードすることもできます。

各検査項目の詳細は本部のホームページをご覧ください。
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