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19年度 政府勧奨健康保険 生活習慣病予防健診

健診の結果はいかがでしたか?
健診後、保健師による健康相談が無料で受けられます。保健師は、看護師の資格を持ち、さらに公衆衛生学をマスターして国家資格を取得した健康管理の専門家です。
健診結果通知表の見方を中心に、日頃の食生活や運動・その他健康に関する幅広いご相談に応じますので、ぜひご利用ください。

 健康相談のいろいろ

健康相談には、保健師が事業所へ訪問して行う個別相談・集団学習の他、電話相談、財団へお越しいただいて行う来所相談も行っていますので、職場に合わせた方法でお気軽にお申込みください。 
                         個別相談はこんなふうに行われています
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保健師による健康相談のお申込書
健診後の健康相談(個別相談)を継続して受けた方は、受けていない方に比べて生活習慣の改善がみられるほか、5年後に医療が必要になる割合が大幅に減少していることが調査研究の結果わかっています。
健診結果をもとに、お一人お一人に対して健康相談を行います。個人の生き方や考え方を尊重し、ライフスタイルに合わせた生活習慣改善策を保健師が一緒に考え、ご提案します。

電話相談の写真

   電話 :  03−5285−3036
   相談時間 : 月・火曜日の9:30〜4:00

   予約は不要です。
      健診結果表をお手元に用意してお電話ください。

特定保健指導について

今年度から、国の制度として特定保健指導が始まります。

東京都支部では、健康相談の実施時に特定保健指導に該当する方に対しては、ご本人に説明の上で相談を実施させていただきます。

対象者については、まず健診結果と質問票の内容から、生活習慣改善の必要性(リスクの程度)によって保健指導のグループ分け(下図)をします。

リスクが中程度の方には、個別面接やグループ学習により、それぞれのライフスタイルに合った改善方法を見出して目標を決め、半年間実行する「動機づけ支援」を行います。

リスクが高い方には、動機づけ支援と同様に目標を決め、半年間実行する間に保健師が定期的にサポートし、生活習慣改善のお手伝いをする「積極的支援」を行います。
保健指導のグループ分け(階層化)の方法
ステップ1
腹囲とBMIで内臓脂肪蓄積のリスクを判定します

ステップ2
健診結果・質問票より追加リスクをカウントします



●ステップ3

保健指導レベルをグループ分け

●ステップ4

・65歳以上75歳未満の方は、積極的支援の対象となった場合でも動機づけ支援とします。
・血圧降下薬などを服薬中の方については、保健指導は医療機関において継続的な医学管理の一環として行われることが適当であるため、特定保健指導の対象としません。

 健康相談のお申込・お問合せ

事務所/〒160-0022  東京都新宿区新宿7-26-9フィオーレ東京5F 
(財)社会保険健康事業財団 東京都支部

電話:03-5285-2271  FAX:03-5285-2273

こちらから直接申し込む事もできます→健康相談(無料)の申込・問合せ

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